ラクトフェリンのデメリット

ラクトフェリンは現在多くの人が飲んでいる人気のサプリの1つ。特に子供から大人まで摂取できるということもあり、デメリットが気になるところではないでしょうか。
今回はラクトフェリンのデメリットということに関して考えてみましょう。

副作用とは
副作用とは医薬品の使用に伴う、治療目的とは別の作用を指します。医薬品を使用して思わしくない症状が発現した場合に副作用という言葉が使われるのです。そういう意味ではラクトフェリンは医薬品ではないので、副作用という言葉は使いません。
ラクトフェリンは食品のため、摂取することによって思わしくない健康被害が報告されるという意味で、デメリットという表し方で探ってみましょう。。

ラクトフェリンのデメリット

ラクトフェリンに対してのデメリットの報告はないとのこと。しかしなんでも過剰に食べすぎると胸やけや下痢などを起こすこともあります。ラクトフェリンも過剰に取りすぎれば体から「もう十分だよ、おなかいっぱい」というサインが来ることはあるかも知れません。しかし「これ以上やめてくれ、苦しいよー」というものではありません。しかしサプリの製造メーカーの示している目安量は守るようにしたいものです。

 

アレルギーはないですか

ラクトフェリンサプリは現在牛乳の生乳からの抽出成分です。そのため牛乳にアレルギーのある方は、やはり控えた方がいいのではないでしょうか。また医師に相談するなどしてから飲むようにしましょう。牛乳やヨーグルトを飲んで大丈夫な人なら牛乳のアレルギーはないということになります。
ただし、商品によっては、ラクトフェリンだけでなくお互いに応援し合う成分や、毎日摂りたい成分をプラスしているものもあります。そのためラクトフェリンサプリと言っても他の成分にも注意することが必要です。

 

妊娠、授乳中

妊娠中や授乳中は、安全な成分であっても妊婦用のもの以外は避けた方がいいのではないでしょうか。妊娠中のために開発されたものでないサプリや薬は医師に相談しましょう。そして授乳が終ったらまた毎日の元気のためにもおすすめです。

 

何か嫌な感覚があったらやめる

例え健康被害報告のないサプリメントであっても、希に合わないという人がいる可能性はあるものです。自分で摂取後何か嫌な感じなどがあれば、そのサプリの中の何かが体質に合わなかったということもあるので、一時中止するようにしましょう